欠点
便利なソフトウェアにも必ず欠点があります。
ホームページを制作するためのソフトであるホームページビルダーにも欠点があります。
ホームページビルダーはIBMが販売しているもので、初心者から中級者まで幅広い支持を集めています。
そのホームページビルダーの欠点はどのようなことでしょうか。
ホームページはHTMLという言語で書かれています。
それを気にすることなく、ホームページを作成できるのがホームページビルダーの最大の利点です。
好きなところにテキストや画像を配置することができる「どこでも配置モード」は初心者にとって非常にわかりやすいものなのです。
ホームページビルダーはそれらの仕組みを持ったHTMLを自動的に生成するのです。
実はその便利な機能が欠点となっています。
理由はサイトのサイズです。
サイズが大きくなると、生成するHTMLが大きくなります。
そのために時間がかかってしまうのです。
自動生成されたHTMLは人が作ったものに比べると、無駄な部分がたくさんあります。
しかし、それを自動的に改善する機能はありません。
ファイルのサイズもどんどん大きくなるのです。
また、HTMLのエラーチェックは自動的に行われます。
そのチェックにも時間がかかるのです。
サイトを開いたり保存したりするときの時間はだんだんと許容範囲を越えてしまうのです。
ホームページビルダーの守備範囲はそれほど広くないのかもしれません。
個人で製作したホームページのサイズはそれほど大きくないのです。
それでもいろいろな情報を追加しようとすると、大きくなってしまうのです。